PASMOオートチャージについてのQ&A

オートチャージサービスとは何ですか?

PASMOの残額が一定金額以下の時、改札に入場すると、自動的にPASMOに入金(チャージ)するサービスです。オートチャージされた金額は、後日クレジットカードで引き落としされます。 お申込み時はPASMOの残額が2,000円以下の時、改札に入場すると、3,000円がチャージされる設定になっていますが、金額は後から変更することができます。

オートチャージサービスはどうやったら受けられますか?

PASMOオートチャージサービス申込書にてお手続きください。お申込みには京王パスポートカード(クレジット・提携)と記名PASMOが必要となります。お持ちのPASMOが無記名PASMOの場合、PASMO取扱事業者の駅窓口にてお客様情報をご登録いただきますと記名PASMOとなります。京王パスポートカード(クレジット・提携)とPASMOのどちらもお持ちでない方は、パスポートカードとオートチャージ機能付PASMOを同時申込みいただくこともできます。申込書をホームページまたはコールセンターでご請求いただくか、京王百貨店内のパスポートカウンター(新宿店8階、聖蹟桜ヶ丘店5階)でお受け取りください。

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オートチャージサービスに有効期限はありますか?

あります。原則として、クレジットカードの有効期限と同じです。有効期限が切れる月末の7日前から有効期限後6ヵ月の間に、オートチャージ機能付PASMOをPASMO取扱事業者の駅窓口へご持参のうえ、延長手続きを行ってください。この期間内に手続きを行なわなかった場合、PASMOオートチャージサービスは退会となります。有効期限延長の手続き方法につきましては、更新カードをお送りする際「オートチャージサービス有効期限延長お手続きのお知らせ」を同封させていただきます。

オートチャージサービス有効期限延長手続きはどうすればいいですか?

旧クレジットカード有効期限の7日前から有効期限の6ヵ月後までに、お持ちのオートチャージサービス機能付PASMOと、更新カードに同封されております「オートチャージサービス有効期限延長のお知らせ」を最寄りのPASMO取扱事業者の駅窓口へお持ちください。(「オートチャージサービス有効期限延長のお知らせ」をなくされた場合は、その旨を駅窓口でお伝えください。)※パスポートカードのご持参は不要です

オートチャージサービス有効期限延長手続きをしないとどうなりますか?

手続き期間が過ぎますとPASMOのオートチャージサービスは退会となり、通常の記名PASMOとなります。

オートチャージが実行されなかったのですが、どうしてですか?

以下の場合はオートチャージが発生しません。・改札出場時・SF*残額が設定した金額以上である時・簡易改札、連絡改札等、オートチャージが発生しない改札から入場した時・バス、電子マネー加盟店等、オートチャージが発生しない場所でのご利用時・オートチャージサービスが解約状態である時・オートチャージが発生すると、当日中のオートチャージ合計金額が10,000円を超えてしまう時・オートチャージが発生すると、当月中のオートチャージ合計金額が50,000円を超えてしまう時・オートチャージサービス有効期限が切れている時上記項目を確認したうえで、当てはまる項目がない場合はPASMO自体に障害が起こっている可能性もありますので、最寄りのPASMO取扱事業者の駅へお申出ください。*SF(ストアードフェア)とは、PASMOに入金(チャージ)された金額のこと

オートチャージされた金額に京王グループ共通ポイントは付きますか?

付きません。京王パスポート提携カードは、提携先のポイントプログラムが適用されます。

オートチャージ機能付PASMOを紛失したのですが?

紛失再発行することができます。PASMOを取扱う最寄りの駅やバス営業所にお申出ください。PASMOの使用停止登録を行い、再発行整理票が発行されます。

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