京王パスポートクラブ

お知らせ

京王パスポートカード「会員規約」改訂のお知らせ

2017/2/23

京王パスポートカード(ハウスクレジット・共済・百貨店専用)会員の皆様へ

日頃は京王パスポートカードをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

さてこの度、上記京王パスポートカードの「会員規約」カードショッピング条項のうち、リボルビング払い手数料のお支払い方式に関して、記載に一部誤りがございましたので、お詫び申し上げますとともに訂正させていただきます。なお、今回の訂正は条項の誤りを訂正するにとどまり、実際のお支払方式につきましては、これまでのお取扱いから全く変更はございません。

また、その他一部箇所の改訂(法改正対応・語句の修正)も併せて実施させていただきます。

詳しい改訂箇所につきましては、下記「会員規約改訂箇所一覧表」にてお確かめくださいませ。


<会員規約改訂箇所 一覧表>

リボルビング払い手数料のお支払い方式に関しての記載誤りに関する訂正

改訂後

改訂前

第29条(リボルビング払い)

2.会員がリボルビング払いを指定した場合の弁済金(毎月支払額)の支払いは、入会時に設定されている金額(2万円以上1万円単位。ただし、締切日の残高が毎月の支払額に満たないときはその金額)を、毎月の締切日時点のリボルビング払いの未決済残高に応じて元金と次項に定める手数料の合計額として、翌月の支払期日に支払うものとします。

第29条(リボルビング払い)

2.会員がリボルビング払いを指定した場合の毎月支払額の支払いは、入会時に設定されている金額(2万円以上1万円単位。ただし、締切日の残高が毎月の支払額に満たないときはその金額)に、毎月の締切日時点のリボルビング払いの未決済残高に応じて次項に定める手数料を加算して、翌月の支払期日に支払うものとします。

その他の改訂(法改正対応・語句の修正)

改訂後

改訂前

第9条(カードの有効期限)

1.<略>

3.カードの有効期限内におけるカード利用による支払いについては、有効期限経過後といえども本規約を適用します。

第9条(カードの有効期限)

1.<略>

3.カードの有効期限内におけるカード利用による支払については、有効期限経過後といえども本規約を適用します。

第18条(犯罪収益移転防止法に基づく申告・書類の提出)

1.会員は、犯罪による収益の移転防止に関する法律施行令第12条第3項第1号または第2号に掲げる者(以下「外国PEPs」といいます。)に該当する場合は、当社所定の方法によりその事実を申告するものとします。

2.会員のカード利用状況に対して、当社が関係法令に定めるところにより必要と認められる場合は、会員の本人確認・利用状況等に関する所定の書類を求めることができるものとし、会員は、その必要な書類の提出を行うものとします。なお、書類の提出を行わない場合には、カードの利用ができない場合があります。

第18条(犯罪収益移転防止法に定める書類の提出)

会員のカード利用状況に対して、当社が関係法令に定めるところにより必要と認められる場合は、会員の本人確認・利用状況等に関する所定の書類を求めることができるものとし、会員は、その必要な書類の提出を行うものとします。なお、書類の提出を行わない場合には、カードの利用ができない場合があります。

第30条(分割払い)

1.<略>

4.会員は、別途定める方法により、分割払いに係る債務を一括して繰上げて返済することができます。<略>

※同項の<分割払いの支払回数・支払期間及び分割払手数料の料率>の記載例の表のうち、「分割支払金合計価格の現金販売価格に対する割合」の行を削除

第30条(分割払い)

1.<略>

4.会員は、別途定める方法により、分割払いに係る債務を一括して繰上げて返済することができます。<略>

第33条(支払停止の抗弁)

1.<略>

6.会員は、当社がカード利用代金の残高から本条1項による支払いの停止額に相当する額を控除して請求したときは、控除後のカード利用代金の支払いを継続するものとします。

第33条(支払停止の抗弁)

1.<略>

6.会員は、当社がカード利用代金の残高から本条1項による支払の停止額に相当する額を控除して請求したときは、控除後のカード利用代金の支払を継続するものとします。

対象規約(訂正・改訂箇所は共通):

京王パスポートカード会員規約、京王パスポート共済カード会員規約、京王パスポート百貨店専用カード会員規約の、各一般条項

改訂日:

2017年2月23日

以上